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明日は音楽祭ですよ。練習不足なのになんとまあ(何

打ち上げ禁止令とか音楽祭始まる前にオワテル\(^o^)/
まあどうせやるんだろうけど。もしあったら行こうかなー(


打倒更年期!!学年主任だけには勝ちたい。出来れば1組にも勝ちたいな。
そういうこと言ってると殆ど負けるけどねー

とにかく、2組の全力出せればいいな。ってか出そうよ皆!!
個人的には、声が裏返らせないようにします。裏声&声量控えめで。
あ、でも聞こえるはアルトだから頑張るけどw

とりあえず、ひたすら歌詞を書いてみる。
音楽選択でやる2曲も序に書いておこうかなー
~聞こえる~

鐘が鳴る 鳩が飛びたつ 広場を埋めた群衆の叫びが聞こえる 
歌を 歌をください

陽が落ちる 油泥の渚 翼なくした海鳥のうめきが聞こえる
空を 空をください

歩み寄る 手に手に花を 歳月こえて壁ごしに「歓喜の歌」が聞こえる
夢を 夢をください

こだまして 木々が倒れる 追われて消えた野の人の悲しい笛が聞こえる
森を 森をください

時代が話しかけている 世界が問いかけている
見えている 聞こえている 感じている
だけど なにもできないこの部屋で
膝を抱いてひとりうずくまっているいらだち
教えてくださいなにができるか
光っている道を心ひらいて歩いていきたい
なにができるか教えてください


~河口~

フィナーレをフィナーレをこんなにはっきり予想して 川は川は大きくなる
フィナーレをフィナーレを華やかに飾りながら 川は川は大きくなる

水底の魚たち ああ可愛い魚たち
岸辺の虫たち ああおどけた虫たち
中州の可憐な小鳥たち
さよなら さよなら 川は歌うさよなら

紅のはぜの葉 ああ紅のはぜの葉
楠の木陰 ああ楠の木陰
白い工場の群れよ
さよなら さよなら 川は歌うさよなら

筑後平野の百万の生活の幸を 祈りながら川は下る 有明の海へ
筑後川 筑後川 そのフィナーレ ああ


~信じる~

笑う時には 大口開けて 怒る時には 本気で怒る
自分に嘘がつけない私 そんな私を私は信じる
信じる事に理由は要らない

地雷を踏んで足をなくした 子供の写真 目をそらさずに 
黙って涙を流した貴方 そんな貴方を私は信じる
信じる事でよみがえる生命

葉末の露がきらめく朝に 何を見つめる小鹿の瞳
全てのものが日々新しい そんな世界を私は信じる
信じる事は生きる源

私は信じる


~ここにしか咲かない花~


何も無い場所だけれど ここにしか咲かない花がある
心に括りつけた 荷物を 静かに降ろせる場所
空の色映し出した 瑠璃色の海遥かから聞こえる
あなたの笑い声は よく聞けば 波の音でした

寂しさ隠せずにいるなら 一人になればいい
ささやくほどの声で呼んでいるのは いつも同じ名前

あの優しかった場所は今でも 変わらずに 僕を待ってくれていますか?
最後まで笑顔で 何度も振り返り  遠ざかる姿に 唇かみしめた
今は上げる 寂寞の思いに 潤んだ世界を 拭ってくれる指先を 待っている

影が教えてくれるのは そこにある悲しみだけじゃない
俯く顔を上げて 振り返れば そこにある光に気付くだろう

同じ数の出会いと別れ でも割り切れなくて
余るほどの想い出をいつまでも 胸に咲かせながら

雨上がりの道は泥濘るむけれど 今ここに 生きている証を刻むよ
どうかこの涙を しおれかけの花に 喜びのかなたで もう一度咲けるように
願いは海風に 吹かれて大空へ やがて小さな 虹をわたるよ いつの日か その足で

ここにしか咲かない花 ここにしか吹かない風
ここでしか聴けない歌 ここでしか見えないもの
ここにしか咲かない花 ここにしか吹かない風

あの優しかった場所は今でも 変わらずに 僕を待ってくれていますか?
ふいにこみ上げる 寂寞の想いに 潤んだ世界を拭ってくれる
雨上がりの道は泥濘るむけれど 今ここに 生きている証を刻むよ
いつかこの涙も 寂寞の想いも 忘れ去られそうな 時代の傷跡も
燦然と輝く あけもどろの中に 風が運んで 星に変わる そんな日を 待っている
Secret

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